Topotal 採用情報

Careers

Message

メッセージ

開発・運用の現場の 救世主になる

キャリアの大半をエンジニアとして過ごし、多くの会社の開発・運用をみてきました。その過程で、煩雑な業務に追われて本質的な業務に着手できない現場を目の当たりにし、身を賭して取り組む価値のある重要な課題だと認識してTopotalを創業しました。 Site Reliability Engineeringが提唱され、開発・運用の課題に対する信条やプラクティスは明らかになってきました。しかし、依然としてエンジニアリング組織全体が多忙を極める中で、適切な改善を進められる企業は多くありません。 Topotalはこの重要な課題をソフトウェアエンジニアリングによって解決していきます。ソフトウェアで人々を煩雑な業務から開放し、やりたいことに集中できる世界を創るために、ぜひあなたの力を貸してください。

Business

事業紹介

Topotalは、SREを基軸にした事業を提供しています。開発・運用の課題は多岐にわたるため、2つサービスを展開することでニーズに合わせてより効果的な課題解決を行っています。
SRE as a Service
SRE as a Service は一つの企業にフォーカスし、現場で生じる開発・運用の課題をダイレクトに改善する技術支援を行う事業です。
サービス概要
Waroom
インシデントレスポンスをインシデント対応の準備から対応中、対応後にわたりSREのプラクティスにもとづいて効率化できるツールです
サービス概要

Values

行動規範

以下の4つの価値観を大切にしながらフラットでオープンな組織を構築しています。
公平・公正 - Fairness
すべてのものを同じように扱うこと。判断や行動などがかたよっていないこと。客観的にみて違和感がないこと。
透明性 - Transparency
オープンであること。透明性を維持するために能動的にアウトプットすること。受け手が正しく理解できるように情報共有すること。
受容 - Acceptance
目の前で生じていることを正しく理解・認識すること。また、それを踏まえて次の行動を取ること。
尊重 - Respect
ありのままの相手に敬意を持ち、尊重すること。一時的にコンフリクトした場合であっても、お互いの気持ちを確認した上で落とし所をつくること。
上記が業務プロセスに反映されている例としては、個人情報(住所、採用や給与)以外は経営関連も含めすべてやりとりを公開、DM非推奨、社内会議はGatherのオープンスペース実施、各ロールごとの期待役割のドキュメント化などがあります。

Work Style

ワークスタイル

フルリモート
物理出社の必要はありません。従業員全員が毎日在宅勤務です。日々のコミュニケーションは基本的にSlackを用いて非同期で行います。雑談や社内打ち合わせはGatherを使って行います。 ※ 飲み会や焚き火など任意参加のイベントで物理的に集まるケースはあります。
また、一般的なオフィス勤務時に利用できるものをリモートワーク環境下でも利用することができるように以下の2つの補助制度があり、従業員から好評です。 ・リモートワーク補助: 一人あたり毎月1万円を上限に、設備・備品・書籍・水などを購入可能 ・技術書籍購入補助: 一人あたり毎月1万円程度を上限に、会社のカードで技術書籍を購入可能
柔軟な勤務体系
カレンダー通りの休暇を前提とした上で、コアタイムなしの裁量労働制です。担当するタスクの進捗に合わせて好きなタイミングで出退勤します。休暇も任意のタイミングで取得できます。また、これまでの実績ベースで従業員の業務時間が1日8時間を越えるケースはほとんどありません。
社内ツール
基本的にGitHubを使い込むかたちで業務フローを構築し、足りない部分はそのほかのツールでフォローしています。 ・コミュニケーション: Gather、Slack ・コード・タスク管理: GitHub ・デザイン: Figma ・ファイル管理: Google Drive
社内勉強会
毎月1回、社内でLT大会を行っています。LT大会は平日営業時間帯にて行っています。トークテーマは自由です!技術的な話はもちろん、趣味の話や日々の業務をする過程で調べたことなど、一人ひとりがその月に話したい内容を自由に発表しています。
ランチ会
毎月1回、社内のメンバー全員がGather上の1つのエリアに集合してランチ会を行っています。食事代は会社負担なので、各人が上限5000円の範囲で豪華な宅配ランチを選んで食べています。

Selection Process

選考ステップ

基本的に3ステップです。まずは気軽にカジュアル面談に参加してみてください!
1
カジュアル面談
カジュアル面談では、候補者の方にTopotalの世界観や事業内容を理解していただくことを目的に行います。応募媒体や紹介経路によっては1次面接から始める場合もあります。
2
1次面接 - 技術面接
所属予定となるチームのメンバーまたはマネージャークラスと技術面接を行います。用意された技術課題ベースにディスカッションを行い、スキル面でマッチするかどうかを確認するために行います。
3
2次面接 - 最終面接
経営メンバーと面接を行います。ここまでの面談・面接によって生まれた疑問点の解消、報酬と役割の確認、カルチャーフィットの判断などを行うことが目的です。

Members

メンバー

BOARD
高村 成道
Takamura Narimichi
CEO
1991年生まれ。野球一筋の学生生活を送っていたが、とあるイベントによって組織づくりへの高いモチベーションとIT技術への憧れから起業を志す。約8年間、エンジニアとしてキャリアを積んだあと、MOT(技術経営)やMBAのスクールでマネジメントを学んだ上でエンジニアリングマネージャー、VPoEを経験。2020年、Topotalを創業。現在は、主にSREとしてSRE as a Serviceを顧客に提供したりWaroomのプロダクトマネジメントを行っている。
吉川 竜太
Ryota Yoshikawa
CTO
MSP 事業会社でインフラ構築・運用専門の会社で様々な条件・規模のシステム設計・構築・運用を 6 年間経験。2017 年からクックパッド株式会社の SRE として、アプリケーションチューニング・ソフトウェア開発・モニタリングシステムの改善などを経験。2021 年 6 月から Topotal の CTO として技術全般を担当。
菱田 健太
Hishida Kenta
COO
CFO
1981年生まれ。2005年からIT業界で働いています。Topotalではビジネスサイドとバックオフィス全般を担当しています。SREについて学びを深めるために、もう一度読むSREのPodcastの配信を行っています。趣味は筋トレでBig3の重量を上げることに取り組んでいるのとゲームをすることです。
澤田 嵩善
Sawada Takayoshi
CDO
フロントエンドエンジニア、インタラクションデザイナーを経験し、2017 年から株式会社メルカリへジョインし、メルカリ Now の立ち上げやメルペイの立ち上げを務める。現在はデザインエンジニアとして技術、デザインの両方を担う。基本的に手を動かしてモノづくりをすることが好き。
MEMBERS
與島 孝忠
Yoshima Takatada
SRE
MSP事業会社で様々なシステムの運用業務と社内システムの開発業務に従事。その後、B2B SaaSのSREを経て2021年12月に入社。SRE as a Serviceで顧客のSREの実践を支援している。
高谷 大樹
Takaya Daiki
Backend Engineer
大学在学時より、Webサービスを開発を経験。新卒で株式会社ソニックガーデンに入社。Ruby on Rails や Electron.js による自社サービス・受託開発を経験。その後、株式会社TimeTreeに入社し、BackendエンジニアとしてSREの卵としてデビュー。2022年10月よりTopotalに入社し、WaroomのBackend Engineerとして活動中。
細田 侑志
Hosoda Yushi
SRE
大木 裕介
Ohgi Yusuke
SRE
インターネットでは「y-ohgi」と名乗ってます。JAWS-UG東京支部の運営をしています。好きなサービスはCloud Runです。
内藤 渉
Naito Sho
SRE
VTRyo
VTRyo
SRE
TechPR
1993年生まれ。伊豆大島で生まれ育った後、中学生のときに江東区大島・住吉に上京。Topotalには2025年9月1日入社。兼業で作家と間借りカレー店の経営をしています。ビールの品評会で審査員ができるビアジャッジという資格を持っています。
Wataru Tsuda
gr1m0h
SRE
1997年生まれ。広島商船高等専門学校卒業後、ソフトウェアベンダーでIoTプラットフォームの開発・運用・企画を6年間経験。2023年から株式会社LuupのSREとして、シェアリングモビリティサービスの信頼性向上を推進。2025年12月1日Topotal入社。
宮越 有央
Miyakoshi Tomohiro
SRE
宮里 渉
Miyazato Wataru
Sales
山田 智之
Yamada Tomoyuki
Sales